一生懸命になって体重を落としたとしても、何ヶ月後になると、体重が戻ってしまう・・・

けっして珍しいことではありません。これは無理をして体重を落とすために、結局は、リバウンドするわけなんですね。

私も、それなりに色々なダイエット法を行い脂肪を落とし、体重を落とすことはできたのですが、維持することは難しいわけなんですね。

何と言っても、目には見えないストレスと戦ってしまうわけなんです。

ではどうしたら良いのかというと、ゼニカルなわけなんです。

ここで注目したいのが、ゼニカルはあくまでも脂肪を吸収しないために食物のお肉などに効果があるというイメージが強いです。

実際に私も最初は思っていたのですが、それだけでなく、お菓子によく使われるクリームやチーズ、バターなどにも効き目があります。

これは動物性脂肪が関わってくるわけなんですね。
ゼニカルは、脂(油)の多い食事でこそ効果を発揮してくれる薬です。

痩せようと思ってはみるものの、ジョギングやトレーニングのような運動はどうしても長続きしない

、運動を一切行わずに摂取カロリーが制限されるゼニカルなら、途中で挫折する心配もありません。

脂質の多い食品としては、肉料理が思い浮かびやすいです。
確かに、肉系は脂質量が多いために、太りやすいのは事実です。

【動物性脂肪の多い食品:100g】
・牛肉肩肉(脂質22.3g)
・牛肉バラ肉(脂質50.3g)
・豚肉ロース(脂質19.2g)
・豚肉ヒレ(脂質1.2g)
・ウインナーソーセージ(脂質28.5g)
・ロースハム(脂質13.9g)

しかし、お菓子などによく使われるケーキなどのホイップクリームにも脂質が多く含まれています。

これは動物性脂肪の多いために、脂質を摂取し太りやすくなります。

そもそも動物性脂肪って何?っという人もいるかと思いますので、少しですが、説明をしたいと思います。

単純に説明をすると、動物性脂肪は「動物に含まれている脂肪」で、私たち人間が吸収することで大きなエネルギー源となります。

動物性脂肪として、さきほど話したように肉の牛や豚、鳥がありますが、その他の食品として乳製品、牛乳などが代表的です。

乳製品のお菓子として、クッキーやチョコレート、クリームなどがあり、食べすぎることで、当然のように脂肪がたまり体重が増えてしまいます。

そこで、ゼニカルの作用となります。
服用することで、汗をかくほどのハードな運動を無理してすることはなく、毎日好きなお菓子のクッキーやクリーム、ケーキやチョコレートを食べても、カロリーを抑えてくれます。

ただし、ゼニカルの服用量は1日3錠と上限が決まっているために、ある程度は計画的に行うことも大切です。